2014年02月02日

吉崎海岸の早朝清掃で漂着ごみのお話とごみ調査を行いました。

毎月第一日曜日に行われている吉崎海岸の早朝清掃「ウェルカメよっかいち」。
ゴミ拾いだけでなく、毎回外来種の駆除と勉強会が行われています。

今回は、漂着ごみをテーマにするということで、
環境学習センターに展示している吉崎海岸のごみコレクションと一緒にお話に伺いました。
小雨が降る中、メジャーを使って1メートル四方を測り、そこに落ちているごみを調べました。
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今回、みんなの調べた調査結果をみると、一番数が多かったのが、「プラスチックの破片」。
色とりどりのプラスチックが、分解されずに細かくなっていきます。

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いろんなごみが伊勢湾に流れ着いて、一部がこの吉崎海岸に打ち上がっています。
7年前から比べると、吉崎海岸のごみは確実に減っていますが、
夏になると、また多くのごみが新しく流れ着きます。
この発生源は、私たちの身近な街中であることも多いので、
吉崎海岸の清掃に参加できなくても、町で落ちているごみを拾ってみるのも、
海のごみを減らすことにつながります。

DSCF1662.jpg

吉崎海岸には、ごみ以外にも、面白い漂着物やいろいろな種類の貝殻を観察することができますので、
ぜひ、海岸清掃に足を運んで、吉崎海岸を楽しみながらのごみ拾いも参加してみてくださいね。
(たに)
posted by 四日市市環境学習センター at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 出前講座
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