2014年03月08日

悩める若者のための環境の仕事のハナシを実施しました

本日は、高校生〜30代の若者を対象にした「悩める若者のための環境の仕事のハナシ」を実施しました。
今回は大学生を中心に三重県内外から色んな方に集まっていただきました。

講師は、三重県の水産研究所で働いている竹内泰介さん、
NPO法人 大杉谷自然学校の大西かおりさん、
株式会社リバイブという産業廃棄物処理会社の板橋侑希さん、
環境情報紙Risaの関口威人さんという、
職種も経歴もバラバラの4名に来ていただきました。

まずは、講師の方がどんな仕事をしているのかや、どうしてその仕事を選んだかなど、お話しいただきました。
現在の仕事にたどり着くまでの道のりや、悩んだこと、決めたきっかけや今の仕事のやりがいや、仕事を通じて、”環境”とどう関わっているのかなど、色んな視点でお話しいただきました。

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その後で、2グループに分かれて、個々に抱えている悩みの相談会を行いました。
意外と、似たようなことで悩んでいたりと、参加者同士の共通点も多数。
今回のこの講座を通じて、名刺交換をしたりと交流の時間もありました。

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「環境の仕事」とくくると、仕事の範囲は狭まってしまうと思ってしまうかもしれませんが、
「環境」ということへの意識があれば、どんな仕事に就いても、それが生きてくる場面があるはずです。
今回の講座を通して、そんなことも学んでもらえたのではないでしょうか。

次回は2015年2月の土曜に開催予定!
今回、行きそびれた方は、ぜひ次回ご参加くださいね♪

(たに)
posted by 四日市市環境学習センター at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告
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