2014年02月25日

「三重県気候変動適応セミナー2014」開催のご案内

「三重県気候変動適応セミナー2014」開催のご案内
〜 変化する気候と これからの備え 〜

 三重県では、地球温暖化対策として、温室効果ガスの排出削減により地球温暖化を防止しようとする『緩和』の取組を進める一方、気候変動の影響による自然災害の増加、食料資源や水資源の減少等に備える『適応』の取組を推進する必要があると考えています。
 今後の気候変動による影響は、例えば、洪水や強い台風などの極端な気象現象とそれらによる被害が、さらに深刻化・広域化するのではないかと、多くの研究者のあいだで懸念されています。
 本セミナーは、社会の安全・安心と持続可能な発展に向けて、気候変動による影響が予測される将来に備えていくため、多くの方々に理解され、ともに考えながら適応策を進めていこうとして開催するものです。

1 日時
  平成26年3月14日(金曜日)午後1時30分から4時30分まで
  受付:午後1時00分より

2 会場
  プラトンホテル四日市 3F ダイヤモンドホール
  四日市市西新地7番3号(近鉄四日市駅北口より徒歩にて3分)

3 内容
  挨拶
    三重県副知事 石垣 英一
  第1部 講演会
  (1) 気候変動がひきおこすさまざまな社会の問題
    三村 信男 氏 茨城大学教授 地球変動適応科学研究機関機関長
  (2) 気候変動に備えた治水のあり方が問われている(仮題)
    深見 和彦 氏 国土技術政策総合研究所 流域管理研究官
              気候変動適応策研究本部 副本部長
  (3) 変わってきた天気予報と、お伝えしたいこと
    多森 成子 氏 三重テレビワイドニュース お天気キャスター
  (4) 紀伊半島大水害の教訓と、これからの行動
    中村 直哉 氏 紀宝町役場 総務課 防災対策担当 課長補佐
  第2部 トークセッション
    講演者と参加者とのトークセッション
    コーディネーター : 三村 信男 氏

4 募集人数
  先着100名、参加費無料

5 参加申込先
  一般財団法人地球・人間環境フォーラム
  別紙「参加申込書」に氏名、所属、役職、電話番号、Emailアドレスをご記入のうえ
  ファクシミリ又は電子メールにてお申込下さい。
  Fax : 03-5825-9737
  E-mail : climate@gef.or.jp
  平成26年3月10日(月曜日)まで

6 主催者等
  主催:環境省、三重県
  後援:国土交通省 国土技術政策総合研究所、津地方気象台

ホームページ:http://www.eco.pref.mie.lg.jp/ondanka/adaptation/seminar.htm
posted by 四日市市環境学習センター at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 四日市の環境イベント紹介
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