2013年06月22日

虫たちのフシギを実施しました

本日、身近な自然調べ〜自然ふれあいコースの第3回「虫たちのフシギ」を開催しました。
色んな昆虫がいる中で、チョウ、カマキリ、トンボを中心にクイズを交えたお話をし、

画像-011.jpg

その後、常磐西小学校の学校林、および学校に隣接した吉田山の中で、どんな虫がいるか、
探検に出かけました。
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森の中には、樹液の出る木があり、
数人ずつで、こっそり、樹液を吸いに来たスズメバチの観察も行いました。

虫2013 (2).jpg
虫2013 (3).jpg

世界で一番大きなチョウの標本と、一番小さなチョウの標本を見せてもらい、
その大きさの違いにみんなビックリ。

虫2013.jpg


捕った昆虫は、顕微鏡で観察!
チョウのリン紛やトンボの眼など、ミクロの目で昆虫を観察することができました。
虫2013 (4).jpg

吉田山に暮らすいろんな虫たちに触れることができ、
今回も良い学びになりました。
体は小さいけれど、いろんな特技がある虫たち。
ぜひ、今後も興味を持って見つめていってほしいと思います。

(たに)
posted by 四日市市環境学習センター at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告
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