2013年09月06日

夏休みは、出前工作をたくさん行いました。

夏休み期間、各地区市民センターなどから沢山のエコ工作の依頼があり、
十数か所の地区市民センターや学童保育所などに伺い、時には、午前、午後と掛け持ちをしながら、エコ工作を行いました。
定番のミニログハウス作りや貝がら風鈴にくわえ、今年は、牛乳パック望遠鏡やお魚釣りゲームなどを行いました。

新作の「牛乳パック望遠鏡作り」は、八郷地区市民センターや人権プラザ赤堀などで行いました。

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1リットルの紙パックを3つ使い、本体と調節部分をつくります。

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その前後にレンズを入れ、最後の本体に絵や模様を書き仕上げます。


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ピントを合わせるのが少し大変ですが、上手に見えました。

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同じく新作の「お魚釣りゲームつくり」は、八郷地区市民センターで低学年を対象に行いました。
低学年向けの工作で、ポイントは「ハサミを上手く使う」です。
水槽になる箱にブルーの紙を貼り海や川をイメージします。

あらかじめ印刷されたお魚の紙から、魚を切り抜き色をつけて、魚の口元にクリップをつけてお魚の出来上がりです。
後は、割りばしに紐と磁石をつけて竿を作ります。

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定番の貝がら風鈴は、穴のあいた貝がらを使い、ひたすら「結ぶ」作業が続きます。
25個の貝がらを結んでいくのは、根気のいる作業ですが、
みんな一生懸命結び、出来上がったものに色や絵を書いて完成させます。
出来上がったころには、みんな「結びの名人」になっていましたよ。

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水沢地区市民センターとあさけプラザ図書館では、ミニログハウス作りを行いました。
ホットボンドを使って細かい作業が続くので、親子工作か高学年向けの工作です。
セイタカアワダチソウを使用し、ミニログハウスを作ります。
そのあと、それをA4のダンボールにつけ、木の実を使ったり、色や絵を書いたりしてガーデンを作っていき、オリジナルの箱庭を作りました。

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桜台学童保育所では、このログハウスを竹にアレンジし工作を簡単にした「竹ハウス作り」を行いました。
ミニサイズの竹の輪切りを積み上げ家を作るので、低学年でも簡単に作れます。

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また、竹の小物入れ&貝がらアクセサリーで虹の会主催の講座に伺いました。
低学年向けの比較的簡単な工作です。
竹の小物入れは、竹の輪切りをきれいに磨き側面に色や絵を書きます。
貝がらアクセサリーは、穴あき貝がら2つにゴム紐を通し貝がらに絵や色をつけオリジナルアクセサリーを作ります。

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他にも紙すきや・フォトフレーム等でみなさんのもとにお邪魔しました。
めんどうで適当に進める子や真剣に丁寧に取り組む子など、さまざまでしたが、
毎日、子どもたちの楽しい笑顔や笑い声を聞きながら、あわただしく夏休みが過ぎて行きました。
posted by 四日市市環境学習センター at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告
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