2013年07月27日

子どもエコゼミ サイエンス広場を開催しました。

子どもエコゼミは、小中学生を対象とした夏休みの環境学習講座です。
今年最初の子どもエコゼミ、サイエンス広場を開催しました。

この企画は、WDBエウレカのサイエンス教室との共催事業です。

夏休みに実験を体験し、子どもたちに科学の楽しさを知ってもらおうということで、
今回は、人工イクラを作ろうと塩を使った実験を行いました。

IMG_2884.jpg

今回の人工イクラは、牛乳やカルピス、ジュースなどを使って組み合わせて混ぜることで、いろんな味が楽しめました。
人工イクラは、生物の乱獲を防ぐためにも有効です。
いろんな味が楽しめるのもまたいいですね。

IMG_2886.jpg

次は、塩を使った実験です。
小さく切ったペットボトルやラベルなどが混じっているプラスチック類を食塩水に入れると、素材ごとに浮いたり沈んだりして、分けることができました。

これは、ペットボトルのリサイクル工場でも実際に使われている方法ですね。
資材をリサイクルするには、どんなものも素材をそろえるというのが大前提だそうです。
少しでも異物が入ると、質が悪くなったり、使えなくなってしまうそうです。

他にも、濃度の違う食塩水を使った実験や、石けん水と混ぜる実験なども行いました。

科学の世界は、フシギなことがいっぱいですね。
posted by 四日市市環境学習センター at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告
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