2013年08月08日

教職員研修 バス視察研修を開催しました。

三泗地区内の小中学校教職員の夏季研修の一環として、環境教育を提案しています。
8月8日(木)
バスで、メガソーラーたけとよ、水沢浄水場、三重用水を見学しました。

メガソーラーたけとよでは、太陽光発電所と火力発電所を見学しました。
武豊火力発電所は、ピーク火力といって、継続して発電しているわけではなく、電気の需要が特に多い時間帯であったり、また、主力の発電施設に異常があった時などにいつでも稼働でき、停止できる施設だそうです。
最初に、太陽光発電についてビデオを見ました。その後、所長さんからお話しがありました。
その後、バスに乗って、太陽光パネルの見学をしました。

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そして、火力発電所の見学を行いました。
管理室なども見せていただき、丁寧に説明していただきました。

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原子力発電所が休止してから、火力発電所が主力になっています。
私たちの暮らしを支えるために、原料のLNGを大量に消費しています。
今後、太陽光などの新エネルギーの開発も必要ですが、
私たちも使い方を見直し、少しでも電力消費を減らすことが大切だと思いました。

午後からは、水沢浄水場と三重用水の見学です。
四日市の上水道は、四日市市上下水道局が管理している水と三重県企業庁の水を使っています。
水沢浄水場は、三重県の施設で、揖斐川の支流牧田川から取水した水を浄化して水道水として利用しています。
浄水場では、小学校4年生向きの施設見学の時と同じ方法で見学させていただきました。
最初に、浄水場についてビデオを見ました。
その後、浄化施設の原理を実験しました。
先生方には、大好評でした。

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その後、施設を見学しました。

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最後に三重用水の見学をしました。
三重用水は、牧田川から水沢浄水場までの用水を管理しています。
ダムの水は、水道水だけでなく、主に農業用水として利用され、私たちの暮らしを支えてくれています。
今年は雨が少なく、貯水量がかなり少なくなっているということでした。

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今日、暮らしにかかせない電気や水について学びました。
限りある資源、私たちの暮らしを見直し、未来の子どもたちにつなげていきたいですね。
posted by 四日市市環境学習センター at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告
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