2013年08月28日

塩浜地区でリサイクルで紙すき講座を行いました

本日は塩浜地区市民センターで、塩浜地区の社会福祉協議会生活環境課が主催する夏休み子ども向け講座が行われ、講師としてお邪魔しました。
今回のテーマは「紙」
毎日たくさん使う紙は、私たちの生活にはなくてはならない身近なものです。
でも、いっぱいあるから・面倒だからと、たくさんムダにしていたり、もったいない使い方をしていたりと、普段は、なかなか紙について意識しません。

今回は、そんな紙についてしっかり勉強し、

DSCF0028.jpg

その後で、紙がどんなふうにリサイクルされているのか、実際に、体験してみます。
今回リサイクルする紙は、普段捨ててしまうヨーグルトの容器。
みんなで協力して、ヨーグルトの容器に貼ってあるラミネート包装をキレイにはがします。
DSCF0506.jpg
DSCF0509.jpg

はがれたら、紙を細かくちぎって、ミキサーをかけて、ドロドロのパルプにします。
これを、はがき型に入れて、あとは、みんなでデザイン!
DSCF0046.jpg
DSCF0521.jpg

それぞれが持ってきた押し葉や押し花などをキレイに飾り付けます。
アイロンもかけて完成!!
DSCF0534.jpg

紙のリサイクル率はどんどん上がっていますが、
リサイクルすればいい、というものでもありません。
子どもからは「使わないのが大事!」との声もあり、
紙を大切にしようという気持ちを持ってくれるきっかけとなったのではないでしょうか。


(たに)
posted by 四日市市環境学習センター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出前講座
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/73981710
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック