2013年07月27日

身近な自然調べ〜川の生きもの調査隊を実施しました

本日は、身近な自然調べ〜自然ふれあいコースの第5回、「川の生きもの調査隊〜外来種を探せ!」を実施しました。
まず集まったのは、四日市西高校の生物教室。
そこで、今回のテーマでもある「外来種」について、学びます。

DSCF9585.jpg

四日市西高校の部活、自然研究会が管理をする、川の生き物たちのミニ水族館も見学します。
川では、こんなお魚がとれるかな・・・?
DSCF9603.jpg


その後、学校の近くを流れる矢合川に移動。
生きものの取り方をボランティアの自然研究会OGの大学生から教わります。

DSCF9621.jpg

捕り方をマスターしたら、川へ降ります。
外はとっても暑いけど、川の水は冷たくて、とっても気持ちがいいです。
DSCF9632.jpg


教えてもらったやり方で、生きものをとってみると、いっぱい網に入りました!
DSCF9649.jpg
DSCF9644.jpg

猛暑のため、取った生きものは一旦桜地区市民センターの中で観察します。

DSCF9684.jpg


参加者の頑張りもあり、たくさんの魚や虫たちは取れたものの、
いつもより少し、大きな魚の数や種類数が少なくなっています。
上流の工事による土砂の流入や、今年の雨不足は、川の生きものにとっては、大ピンチなんですね。

(たに)
posted by 四日市市環境学習センター at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/72516674
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック