2011年08月10日

四郷地区市民センターで水のお話を実施しました

本日は、四郷地区市民センターにお邪魔して、四郷地区市の小学生と水に関するお話と、四郷地区を流れる天白川の水質調べを行いました。

まず、環境学習センターの谷崎から、水が汚れる仕組みなどをお話します。

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その後、地区市民センターのすぐ近くを流れる天白川に移動します。
川には、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)の姿があり、子どもたちは「カメ!」と喜びます。

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橋の上からバケツを下し、水をくみ上げ、くみ上げた水をペットボトルにとります。
今回は、くみ上げた水の透明さを測る「透視度計」を使った調査も体験。
少し黄色に見える川の水ですが、透視度は、50センチ以上という結果でした。

yogom (2).jpg

地区市民センターに戻ってからは、とってきた川の水をCODのパックテストを使って調べてみます。
1人だとうまくできないので、友達やボランティアの方に手伝ってもらって調べます。

yogom (3).jpg


色が変わってきたのを見てみると、大体が8以上という数字が出ました。

yogom.jpg

今回は天白川を調べよう!ということで、事前に地域のスタッフの方に天白川の上流や下流の水も取ってきてもらいました。
その水もあわせて調べてみると、上流は少しきれいで、下流は少し汚いという結果が出ました。

yogom (4).jpg


また、身近に使っている水道水やお米のとぎ汁、井戸水なども調べ、
私たちの生活排水が川を汚している原因でもあるということを学びました。

(たに)
posted by 四日市市環境学習センター at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 出前講座
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