2011年08月06日

内部地区で水生生物調査を実施しました。

本日は、内部地区社会福祉協議会主催の水生生物調査に川の先生と一緒に参加しました。
毎年内部川で行われている水生生物調査。
昨年は、4段階中、上から2番目の「少し汚い」の結果が出ていますが、今年の結果はどうでしょうか?

内部小学校に集まって、水生生物調査についての説明を受けてから、
小学校の前を流れる内部川へ移動。
川へ着いてからは、まず、川の状態調べをします。

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その後、川の先生が、タモの使い方を説明します。
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タモの使い方が分かったら、調査開始!

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草むらなどをガサガサして、生きものを集めます。
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こんなに大きなヨシノボリモとれたよ!
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生きもの採取後は、グループごとにとれた生きものを数えます。
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学校に戻ってからは、グループごとの結果を発表して、
水質判定を行いました。
今年の判定も、昨年と同じ「少し汚い」。

絶滅危惧種のお魚が取れたり、ゲンジボタルの幼虫も取れたりと、
子供たちも、身近な内部川の生きものに触れて大喜び。
今回の調査を通して、身近な川にどんな生きものがいるのかを知ってもらったり、
身近な川がよごれているのか、キレイなのか、どうして汚れるのかなどについても少し学んでもらえたのではないかと思います。

(たに)
posted by 四日市市環境学習センター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出前講座
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