2014年08月01日

日中米交流事業・地球環境塾で貿易ゲームを行いました

日本・中国の天津市・アメリカのロングビーチ市との姉妹都市との交流事業で行われている、地球環境塾。
各国の高校生が集まって、環境についての学びを、交流しつつ深めてもらおうと、毎年夏に、約1週間かけて行われています。
本日は、交流も含めて、循環型社会を考えてもらおうということで、「貿易ゲーム」をアレンジしたゲームに挑戦してもらいました。

水の国、木の国、金の国、土の国の4カ国に分かれて、ルールを聞きます。
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禁止事項や、作ってもらう製品を説明した後は、それぞれの国のメンバーで相談して、
自分たちで、交渉や製品の作成に取り組んでもらいます。

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最初は言葉の壁もあり、なかなか製品の販売が活発に行われません。
製品作成時間終了間近になって、ようやく活発に取引がおこなれるようになりました。

ICETT (3).jpg


ICETT (2).jpg

最後の結果には、国ごとにかなりばらつきが出て、
製品を作った残りのごみの処理費用を儲けから引くと、赤字になってしまう国も出てしまいました。

ICETT (1).jpg


循環型社会の学習ということで、物の生産にごみが出てしまうことや、
ごみを減らすための工夫や知識があれば、ごみが減らせることを学習してもらいました。

(たに)


posted by 四日市市環境学習センター at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 出前講座
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